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ワンランク上のキレイ

普段口元に口紅しか塗っていない方は非常に損をしています。

 

グロスを一本使うだけでもうワンランク上のキレイを作り上げることご出来るのです。

 

ただ塗っただけでは唇がテカテカするだけでキレイではありません。逆に汚く、下品に見えてしまいます。

 

キレイに見せる方法は下唇に隅々まで塗らない程度に広範囲に塗り、上唇の真ん中辺りにちょんちょんとのせるだけです。

 

下唇に塗ることにより光を下から反射して下唇と上唇が明るくなり、唇全体の色が良く見えます。

上唇に塗ることにより唇に立体感が出ているように見えます。

また下唇の真ん中辺りにちょんちょんとのせることで、下唇に立体感が出来てぷっくりした印象の唇を作り上げることができます。

下唇が厚い方は上唇だけにちょんちょんとのせてあげると上唇に立体感が出来てぷっくり可愛い唇に仕上がります。

 

色がついているものであれば唇全体に塗り、油取り紙などで数回押さえるとキレイな唇にすることができます。

 

但し全てにおいて塗り過ぎは絶対にいせません。唇全体に塗ってしまうとはみ出したり一部に塗りすぎたりしてしまうことがあります。

それではせっかくのキレイな唇が台無しになります。

慣れたら短時間でキレイにぷっくり立体感のある唇に仕上がるので是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

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魅力的な口元メイクの

女性の第一印象は口元で決まると言われています。

 

笑顔が素敵な女性は、男性から見ても、社会人としても好印象を与えます。

 

また、口紅を塗る事は、美しく健康的に見えるだけでなく、
選ぶ色によって見る側の相手に心理的影響を与える事も出来ます。a0015_000012

 

リップカラーの発色を良くするためには、最初にリップコンシーラーを使用します。
コンシーラーを使用する事で唇の大きさもメイクで変える事が出来るので
自分の唇の輪郭と色を消すように、唇全体に塗って指でぼかしていきましょう。

 

次に、リップペンシルで唇の輪郭を作ります。
リップペンシルの色は、リップカラーと同じ色を選ぶと自然な仕上がりに、
少し濃いめの色を選ぶと大人っぽい印象になります。

 

唇を厚く見せたい場合は自分の唇の輪郭より少し大きめに、唇を薄く見せたい場合には小さめに書いて下さい。
また、口角が下がっている方は、上唇の口角の1〜2ミリ上にキュッと上げて書くと良いでしょう。

 

次にリップカラーを塗っていきます。
肌が黄味がかっている方はゴールド、オレンジ、サーモンピンクなどヌーディーな色を、
肌が色白の方は明るいピンクなどのビビットな色を選ぶと肌馴染みが良く、色が浮く事を避けられます。
リップペンシルで書いた輪郭をはみ出さないように丁寧に塗っていきましょう。

 

単色で使うのもいいですが、唇の内側の粘膜部分に選んだ色より少し薄い色を塗ると
ポッテリとしたセクシーな唇になります。

 

ツヤ感を出したい方はリップグロスを唇の中央に重ね、そこから外側に塗り広げていきます。
これで魅力的な口元メイクの完成です。

とても大切なリップメイク

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メイクをする上でとても大切な部分がリップメイクだとされています。

 

メイクの中で唇が一番色鮮やかなこともあり、注目も浴びやすいので下手に口紅がはみ出ていたり剥げていると、逆に目立ってしまい恥ずかしい思いをしてしまうことになるのです。

 

そこで口紅を塗る際に落ちにくくしてメイクの持ちをよくする方法として、唇に口紅を塗る際には口を閉じたまま塗らないようにする必要があります。

メイクをする際に口を閉じたまま口紅を塗ってしまう方は実は多いのですが、それは唇の皺を寄せたまま口紅を塗る状態になってしまうので綺麗に均等に塗ることができないのです。

 

なので均等に口紅を塗るためには口を開けて唇の皺を伸ばした状態で塗ると口を閉めても開けても綺麗な状態で仕上げることができます。このような基本的なテクニックをおろそかにしてしまうと、口紅が落ちやすい状態になってしまいますし、綺麗にメイクをすることができなくなってしまうので日ごろからの注意が必要です。

 
さらに口紅を落ちにくくするテクニックとして口紅を直接唇に塗るのは避ける必要があります。事前にリップクリームを口紅に塗っておくことで下地となり、唇のデコボコを減らして綺麗に塗ることができます。

垢抜けた印象を与える

顔の印象を左右する重要なパーツと言える眉は、正しい描き方を行うのが大切です。

 

まずは順番をおさらいしましょう。

 

最初にとりかかるのは眉尻です。ペンシルで足りない部分を補うイメージで書き足します。
その後、眉の一番高いところにある眉山から眉尻に向かってパウダーなどで自然な濃さになるように描きます。その後、眉頭から眉山へ向かって同じようにパウダーで理想の眉毛ラインを描いていきます。

 

正しい順番で行えば、眉頭から眉尻へとグラデーションになるように描いていくことが出来るので、自然な仕上がりになります。
髪の毛の色が明るい場合は、最後に眉毛用マスカラを使用すると良いでしょう。
髪の毛と同じような色合いの眉毛用マスカラを、眉頭から眉尻のほうへ向かって付けていきます。

 

眉毛の流れが綺麗な状態に固定される効果と、黒い眉毛を髪の毛の色と同じ色にメイクすることが出来るので、眉毛だけ黒く目立つというようなことが起こりません。

 

自然な眉毛を描くことで、垢抜けた印象を与えることが出来ます。

 

順番を間違えると、変な濃さの眉毛になって、第一印象で悪目立ちしてしまう恐れがあるので、順番を守って自然な眉毛になるように注意しながら行うと良いでしょう。

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眉毛は顔の印象を決める

眉毛は顔の印象を決める大切な部分ですので、しっかりとお手入れをすることで人に与える印象を大きく変えることが出来ます。

 
しかし、失敗してしまうとやり直しのきかない部分でもありますので気を付けたいところです。

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そんな眉毛のお手入れ方法ですが、まず大切なのはどのような形にしたいのか、自分に合うのかというのをイメージすることです。
眉毛のお手入れで失敗してしまう理由の多くは、イメージ不足によってただ闇雲に切ったり抜いたりしてしまうことにあります。そうならないためにも、数日かけてしっかりとイメージをしておきましょう。

 

もしも、イメージしづらければ自分の顔写真をプリントアウトして実際にどのような眉毛にしたいのかペンで書きこんでみるとよいでしょう。
イメージが固まったら、いよいよ実際にお手入れをしていきますが、下準備としてまぶたの上のムダ毛やブラシで眉毛を整えた時にはみ出る長い毛をカットしておきます。

 

下準備が済んだあとは、イメージ通りになるように眉ばさみで少しずつカットしていきます。あくまでもカットは少しずつ行うのが失敗しないコツです。
また自信がないうちは、一気に行おうとせず数日かけて行うとよいでしょう。
カットしている間は大丈夫と思っていても、冷静になった時にイメージと違うということは初心者の場合よくあるからです。
以上のことを気を付ければ大きな失敗は起こらないはずです。

ブラウンのアイシャドウを使ったグラデーションメイク

a0001_000584メイク初心者でも失敗が少なく、かつ効果的に目元を大きく見せることができるのがブラウンのアイシャドウを使ったグラデーションメイクです。

 

外国人のような彫りの深い大きな目、かつナチュラルさを残すことを意識しましょう。

 

シャドウはハイライト、ベースカラー、ダークカラーなどできるだけ同じ色調で濃淡のあるバリエーションを用意しておきましょう。

パレットに何色か入っているものを使うと便利です。

 

まずはベースカラーとなる色、ベージュや淡い色味のものをアイホール全体に乗せます。

アイホールとは目を閉じた時に丸く見えるまぶた全体のことです。

一番明るい色、ホワイトなどを眉のした側に乗せます。

そうすることで彫りが深く見えます。1番濃い色を目のきわに細く乗せ、チップを使ってぼかします。

二重の幅よりも少し広めにグラデーションができるように調整します。

目尻側に大きく広げるようにすると一層立体感が出ます。

目の下には笑った時にぷっくりと膨れる涙袋と呼ばれる部分があります。

そこを強調することでさらに大きな目を演出することができます。

まず、薄いブラウンのペンシルやシャドウを使って涙袋の下の部分に細くラインを入れてぼかします。

涙袋の部分にハイライトやピンクのシャドウを入れます。最後に鏡を遠目から見て不自然でないことを確認しましょう。

綿棒を使って丁寧に

お化粧をしているときにマスカラが誤ってまぶたについてしまったことは女性なら一度はあるはずです。

 

その時に焦って指でこすることは絶対にいけません。

それまでにしていた綺麗にグラデーションができたアイシャドーや綺麗にひけたアイラインが台無しになってしまいます。

マスカラは睫毛に塗って一日中睫毛についている優れものです。

なのでむやみやたらにこすって落ちるはずがないのです。

無理にこするとまぶたのたるみの原因になります。

 

ではどうすれば良いのでしょうか。

マスカラを落とす時はクレンジングを使いますよね。

そのクレンジングを綿棒の先に少量つけて、まぶたについてしまったところを数回なでるようにとると良いです。

そして反対側がある綿棒ならそちら側を、ない綿棒なら二本目でクレンジングがついたところを拭き取ります。

そしてアイシャドーやアイラインがとれてしまった場合にはその部分を少しだけ直してあげたら良いのです。

 
急いでいるときにまぶたにマスカラがついてしまうと焦ってこすってしまいがちですが、アイシャドーやアイラインを一からやり直す時間を考えると綿棒を使って丁寧に落としたほうが良いです。

ミスをしても焦らずにお化粧をしましょう。

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マスカラでパッチリ目になる

マスカラでパッチリ目になる塗り方です。

まつげと言うと、みんな上まつげをイメージします。

確かに長さ、密度を比べても上まぶたのまつげのほうが、下に比べて比率が多く、上まつげでかなりの印象が左右されます。

生え際からしっかりマスカラをつけ、しっかり根元を立ち上がらせると、それだけで目の印象はぐっと強くなります。

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しかし、おろそかになりがちな下まつげをしっかりお手入れすることによって、もっと効果的にパッチリ目を作ることが出来るのです。

下まつげのメイクと言えば、おそらくマスカラを上まつげのついでに塗るぐらいで、カーラーも使わずに仕上げる人がほとんどだと思います。

 

でも、下のまつげをしっかり放射線状に広げて、目のキワの一本まで、根元からキレイにマスカラをつけるだけで、目の印象が大きく変わるのです。

下のまつげだけマスカラを塗るメイク方もあり、簡単にパッチリ目になれるのでお勧めです。

下のまつげのビューラーは少しテクニックがいりますが、棒状のホットビューラーを使えば、細かいところまでキャッチでき、理想の放射線状に整えられます。

 

そして、下のまつげにもしっかり丁寧にマスカラを乗せることで、写真でも違いがわかるほどのパッチリ目に仕上げることができます。

加齢によってたるみが気になる

ウェディング13女性のメイクの中でも、最も時間をかけて作り込まれる目元ですが、この目元のメイクが上手くいくかいかないかで、その日の出来が決まってしまうと考えている人も多いことでしょう。

 

目元をいろいろなアイテムを使って仕上げていくことで、より魅力的なインパクトの強いメイクに仕上げることが可能です。

 

その際欠かすことのできないアイテムとして、アイライナーが挙げられます。

アイライナーは引くと引かないのとでは、全く仕上がりが違ってきます。

 

細い線であってもすっと引いているだけで、ぐっと目もとを引き締めて大きく見せてくれます。

 

アイライナー初心者は、リキッドタイプよりペンシルタイプから使用してみることをお勧めします。

 

リキッドタイプはより濃く書くことができる反面、失敗した場合の修正は難しいです。

 

自分が書きやすい固さの芯のものを使い、まつげとまつげのあいだを埋めるように線を引いていくと、目の周りが縁どられるため大きく見せることができます。

 

目尻まで来たら、少し上にあげ気味に引いてあげると、顔全体が引き上がったように見せることが可能です。

 

特に加齢によってたるみが気になる女性は、目尻を少し跳ね上げるように上向きに書いてあげると良いです。